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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

断片、喪失、再生。 

2022/10/16
Sun. 05:23




「ドライブ・マイ・カー」を観た。
他の短編がいくつか断片として散りばめられていて、原作とは違いがあるものの楽しめた。



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手話の女優さんがすごすぎて、他がかすんで見えた。少なくとも私にとって。


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おとなりのおと 

2022/05/08
Sun. 02:31




Amazon Primeで「おと・な・り」を観た。
エンドロールで流れる生活音(台詞なのだけれども)が素晴らしい。
これを聴くための前菜として本編があるといっていいくらいの音だった。
何度も繰り返し聴いてしまった。本当に素晴らしい。思い出のような音だった。聴くたびに泣く。



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まだの方は、絶対にエンドロールを先に聴いたりしないようにしてくださいね。



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時を待ち、時とたたかう 

2022/01/11
Tue. 13:38



「ドライブ・マイ・カー」の評判がすこぶる良いらしい。
横浜で上映しているところを検索してみると、みなとみらいにある一館のみであった。
ひっそりと観たいのだが、おそらく無理だろうと思うので、時期を待つことにした。



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3時間近くある映画の終盤は、大臀筋の痛みとのたたかいになります。
コンサートや飛行機もそうですが、長く座っていられず、早く終われ、早く終われ、って思ってしまうんですよねえ。


話は戻って、「トニー滝谷」の映画も大好きでした。



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無限ゴスペル 

2021/12/23
Thu. 03:24




ゴスペラーズの曲が流れてきた。
なんかクリスマスっぽいなあ。

久しぶりに聴きたくなり、YouTubeを見漁った。
いろいろ視聴してみたが、心に刺さる「ひとり」と「永遠に」を交互ローテプログラムにし、作業中ずっと流していた。



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いま気がついたのですけど、永遠にひとりかよ、と。



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border of 滂沱 

2019/08/27
Tue. 01:18




泣ける映画の話題になって、「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画を教えてもらった。
うーん、どうなんだろう、という前半ではあったが、ひとつのラインを越えた中盤以降はめでたく滂沱でぐちゃぐちゃで、ティッシュが山盛りになったわけです。
で、前に観て号泣した「Every Day」をその流れで続けて視聴したが、もうやっぱり何度観てもこっちも蛇口が壊れたように目からも鼻からもじゃーじゃー出てきて、ストレス解消の一日となったのでした。



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いま「蜜蜂と遠雷」を読んでいます。これも映画化された(る?)そうで、まあこれはあまり泣くようなストーリーではないとは思いますが、ちょっと楽しみです。



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2024-04