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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

痛恨のシャネルモバイルアート展<解説編> 

2008/06/07
Sat. 16:36

その日は、お茶の水で働く友人と食事。
わかれた後、ひとり、神保町で古本をあさる。
半蔵門線表参道駅下車。15時35分。
入場時間は16時。パビリオンまで徒歩でちょうどいいなと思った。
15分ほどで、右手に国立競技場、左手に東京体育館が見えて来る。
たしか体育館の横だったよな。
東京体育館は、バレーボールのオリンピック最終予選があるらしく混雑している。
あれ、なんかおかしい・・・。
・・・代々木競技場の特徴的なフォルムが脳裏にくっきりと形づくられる。
なにやってんだおれは!!
時計は15時55分。入場時間は16時。
代々木競技場までの距離と時間を計算する。
無理!
とりあえずタクシーを捕まえ飛び乗ったが、5分、間にあわなかった。
なんで、こんな間違いをしたのか理解できない。
入り口には「当日券終了」の文字。敷地には入れない雰囲気。
ただ柵の外から恨めしげに写真を撮るだけ。
チケットぴあに行って、終了日までのあいだで確保できるところを聞いたが、
すべて予定枚数終了していた。
呆然自失で、その日それから何もできなかった・・・。





いまだに立ち直れないのです。

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2008-06