fc2ブログ

ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

硯を砥ぐ。 

2008/09/20
Sat. 02:56

硯を砥ぎました。
陸の表面を滑らかにするのが目的ではなく、
鋒鋩という、墨を摺るのに必要な鋭い目を起こすための作業です。
山葵が鮫皮で活きるように、墨は鋭い鋒鋩によって活きます。


[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2008-09