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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

手袋との格闘 

2009/09/09
Wed. 03:40

あ、今、眼が合った。と判るほど巨大な蜘蛛が出た。
はじめ、視界の隅でそれを捉えたとき、手袋かと思った。
とりあえず気絶しようと思ったが、
意識を失っている間に顔などを蹂躙されることを考えると
それだけで死んでしまいそうになるので、
堪えながら「おひきとりいただく儀式」に入った。





部屋がしっとりするほど「剤」を撒いた。
その後、それで自分が死にそうになる。

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2009-09