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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

寝室。
壁のほぼ半分が窓なので、
外の気温とそれほど変わらない室温になっている。と思う。
それなのに、暖をとる器具がローパワーのオイルヒーターだけ。
気温が低い日は、寝る前にそのヒーターを、
それこそ、今生の別れを告げるときのようにぎゅっと抱いて、
これ以上、無理。となるまで熱い抱擁をかわしてから、
ささっとベッドに入る。





いちばん火照っているのは顔面。

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2010-01