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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

感謝 

2010/01/17
Sun. 13:28

結婚式があった。
新郎、新婦ともに私とは10年以上の付き合いで、
両家の親御さんとも顔なじみである。

いつかこの日が来ればいいなと思っていた。
ふたりの紆余曲折を知っているだけに、
もう、自分のことのように嬉しかった。

やんちゃで、小心者だった新郎はほんとに立派になっていて、
しっかりとした挨拶を聞いて、目頭が熱くなった。
いつも馬鹿話しかしないくせに・・・。





そんな感動うずまく会場に水を差す大失態をしでかす。
もう、すぐにいなくなりたかった。
新婦のご両親がすぐ傍にいなかったら、死んでいたと思う。

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2010-01