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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

記す速度 

2015/07/21
Tue. 03:42



一般的に、紙にペンなどで言葉を書いていくという行為は、言葉が、頭に浮かぶスピードよりも、ずっと遅く文字として現れるので、その言葉のもつ意味を深く精確に知ることができる。
そして、その言葉が宿す音だとか、色だとか、手触りとか、言葉の周囲にある風景も見つけることができるのが、なにを隠そう、「書」なのである。と思って偉そうに書いてみたのだが、これはタイピングでの記述なのでどうなんだろう。



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「亀十」のどら焼きを食べたんですけど、ちょっと衝撃的においしかった。



 

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2015-07