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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

遺伝子と風の宮 

2016/12/15
Thu. 03:03



知り合いの、男の子をもつお母さんが、
「それはお母さんの遺伝子じゃありませんからね!」
と叱ることがあると教えてくれた。

今年の春、「六本木クロッシング2016」で、長谷川愛さんの面白い作品が展示されていた。
「 (不)可能な子供 」と題されたその作品は、実在する同性カップルの遺伝情報からでき得る子供の姿や性格を予測し、それをもとに家族写真を制作するというもので(もちろん、姿も性格も、遺伝情報のごくごくわずかな部分をクローズアップしての作品であったわけでしたが)、CGで緻密かつ精密につくられた子供たちが、実在の両親(ともに女性)と共に納まっている写真はじつに興味深いものだった。
作家のコンセプトはきちんとあったのだが、そのコンセプトよりも、別のバイアスをかけて見たところに面白みがあったというか。



IMGP3331_201611220329267ad.jpg



なんで水瓶座が大好きなんですか。と訊かれました。
ものの本によると、水瓶、双子、天秤とは相性が良いようで。それだけなんですけれど・・・。
昭和の女子高生って感じですけれど・・・。


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2016-12