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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

托粉 

2016/12/27
Tue. 04:57



この間、さらさらっとふりかけるタイプの手軽な小麦粉を一時の気の迷いで手に入れた。
その小麦粉は2回使用しただけで、冷蔵庫のシーズニング類が陣取る一角に放り込んでいるが、もう使わない可能性が高い。非常に高い。あまりにも不憫だ。

人の家で何かを作る担当に指名されたときに、その小麦粉を持って行って、カッコウの托卵のようにそれを特選しょう油かなんかの隣にそっと置いて帰りたい。
豚の生姜焼きなんかを作るときに、肉にきちんと小麦粉をまぶしてから焼く家庭が理想だ。
ぶりの照り焼きなんかを作るときに、ぶりにきちんと小麦粉をまぶしてから焼く家庭が理想だ。
そんな家庭ならすぐに使い切ってくれるだろう。




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30日にそんなチャンスがあるので実行しようと思う。




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2016-12