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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

痛みの表層 

2017/02/16
Thu. 08:58



腰に鎮痛消炎剤を塗ったり、置鍼を打ったり、湿布やキネシオテープを貼ったりしていたら、肌が見たことも無いほど荒れてしまった。せっかくのモチ肌が台無しである(男の腰がモチ肌というのも微妙なものだが)。
そのうえ、コルセットでぎゅうぎゅうに締め付けているので、ぬかるんだ地面についたタイヤ痕のように、荒れた肌にくっきりとコルセットの畝の跡が残る。



R0021558.jpg



痛みの表面にはそれくらいのラフさがあった方がふさわしい感じがしている。


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2017-02