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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

クローブの所業 

2018/08/07
Tue. 02:08



手作りのジンジャーエールがテーブルに載った。
グラスの底に鉛筆の芯のようなものが3本沈んでいて、なんだこれはと食べてみるとクローブだった。
先日の八角に負けず劣らずの自己主張で、見事にやられた。いい意味でやられた。
外に出ると殺人的な太陽光線がそこらじゅうを焼いていた。
クローブの清涼感が口の中でいつまでも続いた。



IMGP8283.jpg



あまりにも美味だったので、さっそくクローブ、他の必要なスパイスを手に入れて作ろうと思う。



 
 

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2018-08