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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

痛みのパス 

2022/06/07
Tue. 03:12




少しずつ良くなっていた右ハムの肉離れが、また酷くなった。というか完全にイった。
いつまでも若いつもりでいてはいけないという、聞き流していた周囲の言葉をまたもや証明するかたちになってしまった。
すぐに冷やせばよかったのだが、なんだかぼおっとしたまま小一時間ほど座っていたのも良くなかった。
歩くことすらままならない。
深夜に、サポーター、テーピングを慌てて注文した。その日に届くように。



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しょっちゅう怪我に見舞われる人間としては、「この痛みちょっと預かっておいて」というような装置があればどんなにいいだろうかと思うのだ。
痛みを預かる方はたまったものではないが、何かしら万全な体調で臨まなければならない大事なものごとがあるときにそういう痛みのパスができれば、ある程度痛みの利息を加えて返されたとしても割とOKな気がする。

装置が世に出回れば、痛みの預け逃げというような悪行も頻繁に起こるだろう。
私はそんなことしないが。



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2022-06