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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

昏倒 

2016/02/24
Wed. 05:07



睡眠時間1〜3時間みたいなことを何日間か続けていたら、昏倒してしまった。
眠って倒れたのではなくて、本当に意識を失って倒れた。はじめての経験だった。
ああこのままだとやばいなという感じがあって、ぎりぎりまでなんとか気合いで立っていたのだけれど、だめだった。
人のいる場所だったのが良かったのか悪かったのか。近くにいたおじさんに助けられ、救急車を呼ぼうかと言われたのだが、いえ大丈夫です。ありがとうございます。と丁重に断った。とにかく恥ずかしかった。恥ずかしさによって、意識が急速に戻った。鼻血が出ているよ、と教えられた。大丈夫です、鼻血くらい、舐めとけば治ります。と言ったような気がする。ただのバカだ。



IMGP1364_201602120130501e0.jpg



両膝には大きな痣が、両人差し指にはざくざくとした傷ができた。
首は鞭打。
上唇には傷ができ、表側はそれほどでもないが裏側が内出血で腫れている。
鼻は折れたように痛い。鼻をかむと顔全体に空気が行き渡る感じがする。知人が交通事故に遭い、大丈夫大丈夫と帰ってきて、鼻をかんだら目の上から額にかけてぷくっと膨らんで、これはおかしいと病院に行ったら、深刻な頭蓋骨骨折を負っていて緊急手術という話を思い出したが、たぶん私は大丈夫だ。


さてさて追記です。

ーーー3月7日追記

一部でちょっと話が大きくなってしまっているようなので。
睡眠不足続きのからだで、爆裂的に仕事をして、その後、ジムに行ってトレーニングをし、サウナに入ってじっくりと汗をしぼり、湯船に浸かってさらに汗をかき、さあ出ようという時に知り合いが入ってきて話しかけられ、出るに出られず、新たな知人が入ってきたタイミングでうまく抜け出したものの、シャワーを浴びている時に意識が遠くなってバタン!という状況だったのです。
よほど強く仕切りに頭をぶつけたらしく、隣のブースにいたおじさんがびっくりして覗き込んで助けてくれたという寸法です。
ご心配くださった皆様、馬鹿な私でした。どうもすみませんでした。


 

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