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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

桃の節句 

2017/03/04
Sat. 04:59



わたしには娘もいないし、すでにおっさんの域にも入っているので、雛祭りにはまったくかすりもしないのだが、世間のイベントからあまり遠いところにばかり在ると、どんどん人間らしさが失われていく気がしたので、この三月を「ちゃんとした人間に戻ろう月間」と称し、その一環として桜餅(道明寺)を買ってみたのだ。
わりと有名どころの和菓子屋で、小粋にも箱の帯に桃の小枝を挿してくれた。もちろんその小枝を粗末に扱えるわけがなく、すぐに一輪挿しに避難。数時間でつぼみがふっくらしてきて、この調子だと明日あたり咲きそう。



R0024288.jpg



桜餅は、関東風も関西風も、ともに好き。
というか、洋菓子、和菓子問わず、すべてにおいて嫌いなものがなかった。




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