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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

開くまで閉じられない 

2018/01/08
Mon. 04:47



電車内の友として、あまり期待せずに読み始めた「キャプテンサンダーボルト」(阿部和重/伊坂幸太郎・共著)が面白くて、降りるドアが開くぎりぎりまで本を閉じられない。
両氏の本には、とんとご無沙汰だったので、若干、若返った気がする。



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「満願」(米澤穂信著)もなかなか。女性の奥底がなかなか。


 
  

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