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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

自分レスキュー 

2018/02/09
Fri. 05:57



膝や肩や腰が痛い痛いと言いながら、アイスリンクやテニスコートを駆け回る、アイスホッケー・シニア日本代表の方が生徒さんにいらっしゃいます。
その方が、「いやあ今の薬はすごいですねー!インフルエンザの熱がすぐにひきましたよ!昨日!もう大丈夫!」みたいな感じで来られて、「いやいやいや本人が大丈夫でもこっちが大丈夫じゃないですから!」と、若干キレ気味でできるだけ近寄らないようにしていたのですが、家に帰ってみると、どうも体が怠いし熱っぽい。
仕事の関係上、ぜったいに罹患するわけにはいかない。
潜伏期間は二日弱と聞いた。こんなに早く症状が出るわけはないと思いながらも、もしかしたらということもあるし、経験上、身体悪化の予感はほぼ的中する。
インフルエンザウイルスには効果がないことは重々承知で、すぐに葛根湯を飲み、食後にパブロンを服用し、ビタミンCの錠剤を1日目安の10倍ほどを投与し、マルチビタミン、マルチミネラルの錠剤3日分を滋養強壮剤とともに流し入れ、こたつで仮眠をとった。
万事の甲斐あってかなにごともなく。ただの風邪の兆候であった可能性が高い。



IMGP5756.jpg



ここ数年インフルエンザに罹っていないので、ずっとこのままこのままの気持ち。
なんかいま怠いのは気のせいか。眠いだけかもしれないが。


 

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