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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

錯覚 

2018/02/25
Sun. 05:45



ベビーリーフを皿に出す時に、袋に付いている葉がなかなかとれないなあと苦労していたら、それは印刷だった。
指でふれるまでまったくわからなかった。

こういうことはよくある。

虫だ!と思ってビクッとしたものの、実は墨や絵具の飛沫だったり。
げ!またオリーブの樹に幼虫かよ!と思ってよく見ると、まるまって裏返った葉だったり。
ぐあ!なんかの虫!と思って、光に近い速さで顔を遠ざけて見ると、ダウンからこぼれ出た羽毛が漂っていたり。

その逆もある。

壁に見慣れぬ染みが・・・、ゴミ?と思っていたら、なにかぼやぼやした正体不明の虫的なものであったり(すぐに掃除機で吸ってパックごと捨てた)。
とまあ、虫関連の話ばかりで恐縮だがいくつも出てくるのだ。




ma.jpg




体が豆になる前に、ピクルスになるんじゃないですか。と言われました。
そう言われてみればまったくそのとおりです。
忘れていました。

 

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