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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

花の最期 

2011/06/20
Mon. 02:10



書の生徒さんに、花の終わりの表現を聴いた。

桜は「散る」。

椿は「落ちる」。

IMGP1129.jpg

そして、牡丹は「崩れる」。


その光景が容易に目に浮かんで、ああ、日本語っていいなあとしみじみ思う。


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